4/11(火)は、社会人も対象にした
『婚学-トータルライフプラン・セミナー』。

多くの方にご参加いただきました。

昨年度までは九大生のみを対象としていたので
真面目だけれど、どちらかというと
優等生的なディスカッションが多かったような気がします。

昨日は、社会人既婚者、社会人未婚者、
そして学生さんが入り混じっていたので
非常にリアリティのある内容となりました。

婚学は、昨日のように
多様多彩な参加者がいるほうが
面白くなるのだと実感しました。

以下、参加者の感想です。
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「結婚で得るものを改めて知ることで
 私は幸せ者だと思いました。
 若い人もおなじように
 しあわせになってほしいと思います」

「心が満たされるには、
 パートナーを見つけることだと感じました」

「老後に備えてはいましたが、
 一人は寂しいので早く結婚したいと思いました」

「改めて結婚はいいな~、と思いました。子どもに結婚して欲しいな、と思いました
 また、シミュレーションを行う婚学はとても素晴らしいと思いました。
 是非、福井でもお願いしたいです」

「科学的に、なぜ人はペアになるのかという理由が
 環境に適応した遺伝子を残すため
 わかって納得しました。
 ロールプレイでは、嫁さんに先立たれると生きていけない
 という意見を聞いて、二人が一人になるほうがキツイようなので、
 どんな場合でもひとりで生きられる依存では無い自立した生き方が大切だと思いました」

「自分は勢いで特に何も考えないで結婚したのですが、
 20数年経って、娘が入籍し、
 結婚についてよく話すようになりました。
 帰ってから娘とシミュレーションをしながら話したいと思いました」

「最後のロールプレイが色んな事を実感できて、
 周りの婚活女子たちに
 ぜひ婚学に参加して欲しいと思いました」

「ロールプレイの時にずっと未婚と考えると
 ゾッとしました。しっかり婚活をしたいと思いました。
 改めて、今の仕事が好きだと思いました」

「自治体で移住定住の仕事をしていて
 その中で婚活事業にも携わっています。
 ただ、どんなふうにやっていけばいいかわからなかったのですが、
 結婚で手に入るものと失うものを整理することが
 重要だと思いました。
 婚活事業を行うときは是非お手伝いをお願いしたいです」

「なぜ婚学が必要なのか、
 社会的な視点から先生の熱弁に聞きほれました。
 70歳になった時には引退して
 のんびりしたいと思っていましたが、
 養育里親になると決めてしまったら
 70歳でも現役でも頑張っていこうと思えたので、
 里親になろうと考えて良かったです」

「キャリア設計を考えるよいきっかけになりました」

「70歳で独身だったら、中洲でスナックを出して、
 おじいさんたちを操るアイドルになろうと
 腹をくくりました」

「自分がロールプレイに入ってやると楽しかった。
 また、将来どうしていこうかな?
 と考えるきっかけになりました」

「結婚はしたいと思っていましたが
 今じゃないと考えましたが、
 ロールプレイをやってみて
 やっぱり結婚しなきゃと思いました」

「初期からの婚学を知っていますが
 進化したな~と思いました。
 夫は26歳年上なので、
 自分が70歳になった時には死んでいると思いました。
 ただ、それを素直に受け入れられたので、
 私は一人になっても大丈夫だと思いました。
 70歳でも現役バリバリで働いていると宣言したので、
 そんなシミュレーションが楽しかったです」

「結婚で手に入るもの、失うものを
 具体的に言っていくこなかで、
 自分だけの思いでは無く、
 既婚者、未婚者などいろいろな人の考えを
 聞くことが出来て新鮮でよかったです。
 ロールプレイで、
 70歳で独身は哀しくなるので早く結婚したいと思いました」

「先生の婚学はどんな感じか受けてみたかったです。
 結婚して手に入るものかいた時に
 私は彼にたくさんのものを頂いているな
 と思ったのでありがとうと沢山伝えないと
 いけないと思いました。
 また、結婚しない人が増えているので、
 私達既婚者が結婚っていいものだよと
 もっと いろんなところで発信をすることが
 すごく大事だと思いました。
 年収では無くてパートナーを見つけるものだと
 改めて感じました。
 それぞれの立場でやらなきゃいけない事があると思いました」
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次回婚学は7月29日を予定しています。